調子がよくて連続して勝ち続けているときには、適当な位置にストップロスを設定してどんどん取り引きしてもいいと思います。
相場勘やテクニカル分析が機能していて、運の要素も見方しているので連勝できるのだと思います。
そんなときにはロットを増やさず、同じロットでストップロスもストップ幅と同程度に設定して、やられるまでイケイケでどんどんでやっちゃっていいと思います。
多くの場合、連戦連勝して気が緩んでしまい、勝ち金をそのままロットに反映させてしまうので、9勝1負でもトータルでマイナスになってしまうことが多いのだと思います。
同じロットでストップロスも同じレベルならば、恐れることは何もないと思います。
逆に連続してロスカットに引っかかっり、負けが続くようなら当たり前ですが、熱くなっている頭を冷やすために休むことが必要になってくると思います。
私自身の経験ですが、初心者の頃に連戦連勝していて気が緩んでしまい、逆にいってやられた悔しさで、熱くなってやられた分を取り返そうとロットを増やしたりナンピンしたりして、一日で連勝分の勝ち金とタネ銭をほとんど吹き飛ばしたことが何度もあります。
その頃に、マネーマネジメントなどの重要性など、言葉では知っていてもそれほど重要なことだとは思っていませんでした。
プロの為替ディーラーでも何年も勝ち続けることがとても難しく不確定要素が多いのが為替相場です。
そんなときは、「やられて覚える為替取り引きさ」と思い、不貞寝を決め込むことにしています。
やられてもまた明日張れる金が残っているのは、負けから学んだからだと思っています。